華やかなパーティでは真珠の美しさを散りばめて

真珠は上品で華やかな輝きを持つ宝石ですから、パーティなどの晴れやかなシーンにもふさわしいアクセサリーです。
そしてパーティの場では1つだけでなく複数の真珠のアクセサリーをコーディネートして付けることでその人を華やかに演出することができます。
たとえば真珠のネックレスやイヤリング・ピアスにあわせて、ヘアアレンジにも真珠を使うというコーディネートはいかがでしょうか。

日本人の黒やブラウン調の髪色には真珠の色合いが良く映えますので、上品なゴージャス感を作り上げることができます。
そしてそのための真珠のヘアアクセサリーは新しく購入してもよいのですが、真珠のブローチなどをヘアアイテムとして使うことも上手な活用法と言えるのです。
また、パーティ用の真珠のコーディネートとしておすすめなのは手首にきれいな真珠のアクセサリーを使うことです。

パーティでは飲み物を飲んだり、食事を楽しんだりする時に手を使うことが多いため、手首のアクセサリーがよく目につきます。
そこで顔周りの真珠のアクセサリーとコーディネートしたブレスレットや時計などをあしらうことでバランスのとれたオシャレさをアピールするのです。
たとえば首周りの真珠のアクセサリーがチョーカータイプなら手首もバングルタイプのアクセサリーがふさわしいでしょう。
アクセサリーのタイプを統一することで洗練されたイメージを作りだせますから、全体のコーディネートをどのようなイメージでまとめたいのかをよく考えてアクセサリーを選ぶといいですね。

そしてできるならば、靴やバックなどの小物にも真珠があしらわれたものを使うとより統一感が出て華やかさが際立つでしょう。
もちろん、その真珠は本物のであればそれに越したことはありませんが、靴などの場合は汚れや紛失の心配もありますからパール調のものでもいいでしょう。
ただし、真珠の色合いはできるだけ同じトーンにあわせた方がきれいにまとまりますよ。

アコヤ真珠を長く使い続けるコツ

嫁入道具の一つとしてもあげられるアコヤ真珠のネックレスは日本海で採れた海の産物であり、上品な輝きで人々を魅了させます。
冠婚葬祭やカジュアルなコーディネートと幅広いシーンで活躍するアコヤ真珠は一生使い続けることのできるパールアクセサリーです。
しかし美しい状態を維持しながら長く使い続けるには、真珠の特性を知り正しいお手入れを施さなければなりません。
ここではアコヤ真珠のもつ特性と正しいお手入れ方法をご紹介します。

まずアコヤ真珠は有機物であり、核に幾層もの真珠層が重なり形成しています。
一言にアコヤ真珠といっても色や形に微妙な違いがあり、テリやえくぼなどの有無によって価値が変わってきます。
アコヤ真珠は汗による影響を受けやすく、汗のついた状況で放置することで変色を引き起こしてしまいます。
特にアコヤ真珠のネックレスは肌に触れる部分が多いため、汗のかきやすい夏場は注意しなければなりません。

しかし、日々のちょっとしたお手入れで最悪の事態を防ぐことができます。
使用後、汗を拭きとるといった簡単な方法で変色を防ぐことができます。
ただし繊細な真珠層を傷つけないよう柔らかい布で優しくふき取ることが大切です。
日々のマメなお手入れで美しい状態を保つことが可能です。

次に、糸やワイヤー替えのメンテナンスが必要となってきます。
あこや真珠のネックレスは中央に空けられた穴に糸やワイヤーを通すことによって形作られています。
しかし着用を繰り返し行うことで糸が摩耗したり伸びたりしてしまいます。
万が一糸が伸びてしまった状態を放置してしまうと摩耗した部分から切れてしまい真珠が飛び散り紛失の原因となってしまうやもしれません。

アコヤ真珠のネックレスは色や大きさ、テリの近しいものを集めて作られているため、同品質のものを探すとなるとかなりの労力が必要となってしまいます。
糸の伸びや摩耗が見られた場合、早めに糸替えに出すことが重要となってきます。

アコヤ真珠を使った可愛い商品一覧

パールをカジュアルスタイルにプラス

真珠はフォーマルなシーンに身に着けるものと考えている方も多いでしょう。
冠婚葬祭用にパールアクセサリーセットを揃えている方も多いはずです。
しかし、パールアクセサリーは何もフォーマルだけに限って使うものではありません。
カジュアルなスタイルにもプラスしていくことによって、いつもとはちょっと違う自分を演出することができるのです。

実は、真珠の柔らかな白さは肌をきれいに見せてくれる効果があります。
顔周りにこうした色を持ってくることで、顔を明るく見せてくれるという効果もあるのです。
これはフォーマルシーンだけではなく、普段から取り入れていきたいものです。

カジュアルでちょっと衿の開きが大きいような服を着る場合、シンプルな真珠のネックレスを付けるとそれだけでちょっとワンランク上の装いになります。
シャツの襟などにパールのビーズを縫い付けてさりげなく真珠の色合いをプラスするというのも素敵です。
アクセサリーをわざわざつけるという事も面倒だという場合、このように服自体につけてしまうというテクニックを使えば、着るだけでさりげないおしゃれができるのでお勧めです。

プラスチックのパールビーズでも、並べ方などによって様々な表情が作れるので、ぜひ普段使いのアクセサリーや服の飾りとして利用してみましょう。
大粒の真珠を一粒付けたようなネックレスは、派手すぎないけれど存在感があり、カジュアルにもぴったり合います。
よりカジュアル感を出すアイテムとしては、淡水パールの不揃いさが魅力となるネックレスを使ってみるのもおすすめです。
ばらつきがあり陰影ができるため、きれいな円形のパールアクセサリーに比べてカジュアルに使いやすいものです。

服に明るさをプラスしたいけれど、あまり豪華すぎるのは気が引けるという場合はこうしたものを使ってみましょう。
真珠はどういった色にも合わせやすいという特性があります。
様々な色を使うカジュアルスタイルだからこそ、パールアクセサリーを使ってシーンに合った変化を付けていきましょう。

種類が豊富なメンズの真珠アクセサリー

アクセサリーというと女性がおしゃれを楽しむためのアイテムといった印象が強いものの、真珠のアクセサリーにはメンズのアイテムが数多くみられます。
真珠のアクセサリーは、上司や目上の人といった大切な人へのプレゼントにも失礼のない最適なものとなっています。
また、年齢問わず使うことができるため、プレゼントとして喜ばれるアイテムです。
ここではそんな万能なメンズの真珠のアクセサリーについてご紹介します。

まず最初にネクタイピンがあげられます。
シルバーの棒状のものにホワイト系のあこや真珠が1珠ついているものが多く見られます。
地金にデザインが掘られており、シンプルながらもおしゃれに差をつけることのできるアイテムとなっています。
他にも金色の地金やコンビ色のものもあり、華やかな印象を与えます。

真珠を使ったメンズのおすすめタイピン・タイタック

次にカフスボタンがあります。
タイピンと同じくシルバーの地金にホワイト系のあこや真珠がついているものが多く、手元をおしゃれに演出してくれます。
タイピンとカフスボタンのセットで販売しているものもあり、同じデザインのものをセットでプレゼントすると喜ばれます。

真珠を使ったメンズのおすすめカフスボタン

そしてブレスレットがあげられます。
ブレスレットには様々なデザインのものがあり、使用されている真珠も多種多様です。
真珠の珠を並べて作られたブレスレットの他に、皮ひもや編み込んだ紐に1珠真珠を取り付けたカジュアルなものも見られます。
あこや真珠の他に、小ぶりのタヒチパールや淡水パールなどが使用されています。
普段使いにしやすいデザインのものも多い為、彼氏へのプレゼントに最適です。

最後にネックレスがあげられます。
ブラックスピネルのネックレスのトップとして真珠をあしらったものや、カラーワイヤーのネックレスに真珠を通したものとカジュアルなデザインが多いのが特徴です。
小ぶりのものや淡水パールなどは比較的安い価格で手に入れることができるため、プレゼントのしやすさが魅力となっています。
これらのようにメンズの真珠のアクセサリーは幅広いアイテムがあることから、男性におくりやすいプレゼントとなっています。

コーデに合わせて使い分けたい、イミテーションパールとその種類

カジュアルスタイルにも似合い軽くて汗に強いイミテーションパールは、日常のコーデに欠かせない存在になっています。
本真珠は炭酸カルシウムで生成されており、汗や皮脂が付着したままになっていると溶けてしまうので、お手入れが必要です。
一方のイミテーションパールは殆ど手がかかりません。
気軽に使えるうえ値段も安いので、活用しない手はありませんね。

イミテーションパールには、4つの種類があります。
貝パール、ガラスパール、プラスティックパール、コットンパールがその4つですが、パールエッセンス(真珠箔)という塗料をぬる丸い核の部分の材質や、製法により分類されています。

本物の真珠にもっとも近く素人目には判別がつかないのが、貝パールです。
養殖用の貝の貝殻で核になる小珠を作り、パールエッセンスを重ね塗りします。
この塗料はタチウオのうろこや貝殻の内側部分から光沢のある天然成分を採って、化学品を混ぜ合わせて作ります。
貝が体内でつくるやり方を、人の手で再現するようなものなので、貝パールは本真珠にソックリになるのです。
優れた品質で、世界的にブランドを確立している貝パールメーカーも存在します。

ガラスパールは、ガラスで作った小珠に、真珠箔を重ね塗りして作られます。
土台がガラスなので、光沢があるのが特徴です。
お洒落コーデに華やぎをプラスしたい時に用いると効果的なパールでしょう。

貝パールやガラスパールに比べると、軽いのがプラスティックパールです。
重厚感はありませんが、安価なので大胆なデザインのアクセサリーなどにも気軽に使われています。

4番目のコットンパールは、プラスティックパールよりも更に軽く重さは半分程度です。
核の素材にコットンを固めたものが用いられ、真珠箔を塗ると独得の質感が出てきます。
本真珠と間違われることはありませんが、個性があり人気のあるパールです。
軽さが重宝されて大珠のアクセサリーの素材として多用されており、カジュアルな洋服にも良くマッチします。

女性と男性を魅了させる真珠のセット

嫁入り道具として古くから親しまれているあこや真珠のネックレスセットは、大切にお手入れを施すことで一生使い続けることのできるジュエリーです。
あらゆる冠婚葬祭で着用することができる唯一のジュエリーであり、幅広いシーンで活躍します。

ネックレスセットは一般的に7.0ミリ-7.5ミリ、7.5ミリ-8.0ミリ、8.0ミリ-8.5ミリのサイズのものが主流となっています。
あこや真珠は海から採れる自然の産物であり、色や形、サイズ、テリは様々です。
その為、特徴の近しい珠を選びぬいて形作ることで美しさを放っています。
一見均一に見える珠の大きさも絶妙に異なっており、トップ位置に大きいサイズの珠を、クラスプに近い所程小さいサイズの珠を配置しておりバランスのとれたグラデーションとなっています。
またイヤリングやピアスはトップ位置程の大きさのものをセットにしています。

ネックレスセットは絶妙なバランスが美しさの源です。
一言にあこや真珠といっても様々で、グレー系のものやブルー系、ホワイト系があげられます。
その中でもホワイト系の最高品質とされている花珠真珠は希少価値の高い真珠です。

一般的に花珠真珠には鑑別書が付けられており、真珠の品質が記載されています。
中には桐箱に入ったネックレスセットも販売されているため嫁入り道具に最適です。

ネックレスとイヤリングの2点セットの他に、リングが加わった3点セットも見られます。
リングのデザインには脇石にダイヤが付いたものや、シンプルなリング枠だけのものなど豊富な種類が取り揃えられています。

ジュエリーと言うと女性が身につけるイメージが強いものの、パールではメンズ商品も多数販売されています。
スーツスタイルに華を与えてくれるカフスとタイピンのセットはオシャレ上級者にしてくれます。
シルバーの台座にあこや真珠が施されているデザインが多いながらも、台座には様々なデザインがあり好みに合ったものを見つけることが可能です。
カフスとタイピンのセットは男性特権のオシャレアイテムです。

パールネックレスセット販売店:真珠専門店パールミュージック

正しい手入れで真珠は長持ちします

様々な場面で活躍する真珠のアクセサリー。
あまり長持ちしないと思われがちの真珠ですが、実は丈夫だということをご存じですか?
正しいお手入れをすれば、十分長持ちします。

まずは、柔らかい布で拭くということを習慣にしましょう。
真珠は酸が苦手です。
真珠のアクセサリーを身につけて汗をかき、何もしないでおくと真珠は輝きを失っていってしまいます。

しかし、汚れてしまってもすぐに拭けばそれを防ぐことができます。
布は専用のクロスの他メガネ拭きでも代用が可能です。
きちんと清潔にしておきましょう。
また、スプレーなどにも真珠は弱いです。
なるべく長持ちをさせるために、アクセサリーは化粧をしたあとに着用することを心がけましょう。

夏場でひどく汗をかいてしまうなど、布だけでは落とせないようなひどい汚れがついてしまった場合は、ぬるま湯や水で洗い、汚れを落とします。
その後はきちんと布で水気をとり、しっかりと乾燥させましょう。
ネックレスの場合は糸が切れやすくなってしまう可能性もあるので、水洗いではなく濡らした布で一度拭いてから乾拭きし、乾燥させます。

水洗いをするときに濡れたままにしておくと、水は弱酸性へと変わってしまい、真珠の輝きがなくなってしまう原因となります。
きちんと乾いた布で拭き、自然乾燥をしましょう。

真珠は保管方法を気をつけるだけでも変わります。
ポイントは高温多湿、乾燥や光を避けることです。
手入れとしての乾燥ではなく、冬場などの極端な乾燥や、梅雨の多湿、夏場の高温は真珠の大敵です。
また、紫外線に当て続けてしまうと変色などの恐れもあります。

保管をする際は高温多湿、また極度の乾燥と光を遮れるようなところにしまいます。
ジュエリーボックスにしまったり、箱に入れてタンスにしまったりしましょう。
また、防虫剤や、湿度を調節してくれる湿度調整材をいれておくことがおすすめです。
きちんとお手入れをすることで、真珠は輝きを保ち続けることが可能です。
その期間は半永久的といっても過言ではありません。
大切に保管しましょう。

真珠のアイテムで耳元のオシャレ度アップ

母親から譲り受けた真珠のイヤリングがあるけれど、どう使っていいか分からず箪笥の奥に眠っているということはありませんか?
もったいない!
ぜひ、掘り出して今日からファッションアイテムの一つに取り入れてみましょう。

真珠は冠婚葬祭のイメージが強いですが、カジュアルなスタイルとの相性もよいアイテムです。
一つあれば、カジュアルな装いもぐっとフォーマルで上品な印象になるからです。
イヤリングそのままでは使いにくいという場合は、ピアスにリメイクするという方法もあります。
自分でリメイクすることもできますが、真珠がよいものなら、アクセサリーを扱う信頼できるお店にお願いしてください。

ピアスには大きく分けてコンサバな耳たぶピアスと揺れるタイプのものがありますが、リメイクする場合は使うシーンが多い方にしておくとよいでしょう。
イヤリングもピアスも単品でつけてもオシャレですが、アクセサリーは他のアイテムとの合わせ技、見せ方が重要です。

ネックレスと耳元のアイテムを同時に身につけるときは、アクセサリー同士の素材や色合いをそろえるとこなれた印象になります。
真珠のネックレスをしているなら、真珠のイヤリングやピアス。
コンサバになりすぎないようにネックレスはロングのものにしてみたり、ネックレスが短い場合は耳元のアイテムは揺れるタイプのものにすると素敵です。

大小のバランスを考えることも大切。
ネックレスが華奢なものの場合は、耳元のアイテムは大ぶりなものにします。
コットンパールを使えば、適度な抜け感が出ます。

耳元のオシャレを最大限に引き出すには、ヘアスタイルにもこだわりましょう。
せっかくのオシャレが髪で隠れてしまったらもったいないですから、耳周りがすっきりするようなヘアスタイルがオススメです。
真珠のもつ上品さを前面に出したいときは、ハーフアップにすると華やかに見えます。
もちろん、ショートヘアの方でも真珠の持つ魅力は生かせますよ。

見せ方を研究して、耳元のオシャレに真珠を取り入れてはいかがでしょうか?

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騙されない真珠の買い方

せっかく海外旅行で高価な真珠のアクセサリーを買ったのに、しばらくすると何故か真珠が剥げてきた。
観光ガイドさんに案内されたお店で数万円もする宝石を購入したのにもかからわず、いざ日本へ帰ってきて鑑定をしてもらったら偽物の真珠で、本物と見分けることができなかった。

このように海外旅行へ行った際に現地の観光ガイドやアクセサリーショップで買い物をしたら、現地では数万円もする高価なものをかったのにも関わらず偽物だったという話は少なくはありません。
見た目も本物そっくりなので素人では見分けるのは非常に難しいほど精巧に作られています。

偽物に使われている材料は主に三つで、一つ目はプラスチックパールです。
原材料も非常に安く、プラスチックの核にパールエッセンスを吹きかけただけのものです。

次に貝パールです。
本物の真珠が使用する淡水核というものに直接パールエッセンスを吹きかけます。
本物と同じくらいの大きさで、お値段もそこそこ値が張ります。

三つめはサトウパールといい、第三のパールと謳われているものです。
このサトウパールは現地で本物の真珠と同じ値段で売られており、重さも見た目も本物そっくりな為、見分けるのは非常に難しい種類です。
そんな真珠でも見分ける方法はいくつかあります。

まず一つ目は実際に触ってみましょう。
手で触れたときに冷たく感じれば本物、生ぬるいと感じたらそれは偽物です。

つぎは見た目です。穴口をよく見てスパッと綺麗なものは本物で、とがったり潰れたり形がいびつなものは偽物です。
そして真珠同士をこすり合わせてみましょう。軽く真珠をすり合わせてみて、ざらざらとした感触があると本物、つるつるで全く引っかからないものは偽物です。

そして匂いを嗅ぎますと無臭のものは本物で酸っぱい独特の匂いがするものは本物です。
見分け方は案外たくさんあり、お店の人がいる前で匂いを確かめるのは勇気がいるという人は、冷たさを確かめたり穴や擦り合わせたときの感触だけでもいいのでやってみてください。
海外へ行っても偽物に引っかかることは無くなるでしょう。

ご存知でしたか?30年目は真珠婚式

誕生日も大切な記念日ですが、結婚しているカップルにとって、結婚記念日も同じくらい特別な日と言っても差し支えありません。
25年目の銀婚式、そして50年目の金婚式はメジャーなので知っている方々も多いのですが、75年目に迎えるダイアモンド婚式までの間には、じつにたくさんの「〇〇婚式」が決められおり、世界中で広く祝われているのです。

そんな中、30年目で迎えるのが真珠婚式。真珠の石言葉は富・長寿・健康ですから、結婚30年目の節目には、まさにふさわしい宝石にちがいありません。
真珠を使ったアクセサリー、特にネックレスは、若い女性はもちろんのこと100歳を超える老婦人にも、素敵に身につけてもらえる宝飾品です。
そして慶事にも弔事にも使うことができるため、とても重宝するアクセサリーです。

また真珠は、フォーマルな装いに合わせると上品な華やかさをプラスしてくれますし、ちょっとしたお出かけ着に合わせると、それだけでいつもの服装を急にワンランクアップさせてくれます。
ですから、真珠のアクセサリーをプレゼントされて喜ばない女性など、この世の中には一人も存在しないと言っても過言ではないほどなのです。

そんな真珠のアクセサリーは、真珠婚式に贈るプレゼントとして、まさにピッタリのアイテムといえそうです。
活躍するシーンの多さから考えると、一番おすすめできるのは一連のネックレスです。
長さは、チョーカー(約38cm)かプリンセス(約42cm)のネックレスを選ぶと、どんな衿の形の服にも合わせやすいので、喜ばれます。
もしすでにこの丈のネックレスを持っている場合は、アレンジの効くロング丈も素敵です。

真珠のアクセサリーは、丁寧に手入れをしていれば、その美しさを長く保つことができます。将来は子供や孫にも受けつがれ、大切に身に着けてもらえる宝石です。結婚30年目にあたる真珠婚式のお祝いには、真心のこもったプレゼントで、思い出に残る記念日を迎えられますよう。

参考記事:真珠婚式に喜ばれる贈り物